株式会社フジクラ

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CSR

フジクラグループのCSR

G-FPS活動の推進

 フジクラグループの目指す経営は、130年超の歴史を通じて培われた「ものづくりのDNA」、創業の精神である「進取の精神」、顧客の視点から必ず実行すること、絶対にしてはならないことを明確にし、これを必ず守るという組織風土「クオリティファースト」をベースとしています。その上で「G-FPS(Global Fujikura Production System)」、「ものづくり風土改革」、「CSR」を推進力に、全てのコーポレートスタッフがグループ経営を展開しています。そして、製造拠点、営業部門、研究開発部門の共創によるエネルギーの一体化を図り、「エネルギー・情報通信」「エレクトロニクス」「自動車電装」「不動産」の4つの事業分野で20中期計画の達成を目指しています。この達成を通して、フジクラグループはお客様から感謝され、社会から高く評価される顧客価値創造型企業を目指すというグループ経営理念MVCVの実現とグループ全体のさらなる発展を目指しています。

フジクラグループの目指す経営

G-FPS活動を通じたものづくりの革新

  • 従来のFPS手法に加え、IoT(Internet of Things)、自動化、ロボット化、AIなど先進技術を活用してものづくり革新を推し進め、収益力と競争力の更なる強化に取り組みます。
  • G-FPS活動の実践を通して、実行力と強い改善意欲を持った人財を育成します。
  • 啓蒙活動やリスクアセスメントを通して本質安全化を推進します。

G-FPS活動推進体制

G-FPS活動推進体制の図

間接部門の業務品質向上

 間接部門においても継続したムダ取り活動により、業務品質の向上をはかります。
 具体的活動としては、毎年、間接部門の4~5名でチームを組み、改善活動の報告会を行っています。現在、国内グループ会社に約570のチームが編成されており、経費削減や各種ムダ取りからテーマを選び、業務改善に取り組み、大きな成果をあげています。

改善活動の報告会の画像1

改善活動の報告会の画像2

グローバルフジクラ改善発表大会

 フジクラグループは、グローバルフジクラ改善発表会を毎年3回開催しています。国内及び海外のグループ会社のチームが参加して改善成果を発表し、他職場の事例を自職場に持ち帰って展開するなど相互啓発につなげています。

グローバルフジクラ改善発表大会

グローバルフジクラ改善発表大会

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